デイトレード

1日の中で株の売買を完結させて利益を狙う投資方法。株価の値動きが大きい銘柄を狙い、相場の動きを読み瞬時の判断で売買します。

デイトレードの場合、企業の業績や成長性は考慮せず、値動きのみに注目して、1日の値動きの中で株価が低いときに買い、上がったら売るという売買を繰り返して小さく利益を積み重ねて行きます。

1日で売買を完結させるため、その日の購入資金を、翌日の購入資金に回すことができ資金の効率が良い、急激な株価変動の影響を受けにくい等のメリットがあります。

ただし、取引時間中は常に市場を見ている必要があり、平日の昼間に仕事をしている人が行うのは難しい投資方法だといえます。

[メリット]

・取引終了後の値動き要因(倒産など)の影響を受けない。

・1日で売買を完結させるため、資金を効率良く使える。

[デメリット]

・取引時間中は、常に値動きをチェックする必要がある。

・一日に何回も株の売買をするので、売買手数料がかさむ。

管理人のデイトレード活用法

私がデイトレードを行う時は、値上がり率ランキング上位を見て瞬間的に上がっている株に飛びつき、数分の間に購入から売却までを済ませるスタイルを取っています。

その中から出来高が少なすぎず、売り板の薄い銘柄に狙いをつけ、上昇の勢いのある間に買付をしています。

デイトレードにおいてのこの手法は悪材料や日経平均の下げ幅に関係なく、
その日に上がっている銘柄を選択することができるうえ、
成功すればほんの数分の間にまとまった利益を出せることがメリットです。

しかし、勢いよく上がっている分、下がる時も一気に下がることが多く、
自分が買った瞬間から突然下がり始め、
損切りを躊躇する間にあっという間に数万円の損失という経験も何度もしています。