スイングトレード

数日から一週間程度の間で取引を完結させる投資方法。値動きを読み、株価の上昇・下降に合わせて売買します。

デイトレードと同様に、企業の業績や成長性は考慮せず値動きを中心に分析しますが、デイトレードに比べて保有期間が長く、数日単位の株価の値動きを利用して大きな利益を狙っていきます。

デイトレードのように常に市場を見ている必要が無い反面、急激な株価の変動への対応が難しいデメリットもある。

[メリット]

・取引時間中でも、常に値動きをチェックする必要がない。

・短期間で利益を確定できる。

・デイトレードに比べて、一度の取引に対する利益の幅が大きい。

[デメリット]

・取引終了後の値動き要因(倒産など)に対して対応が難しい。

管理人のスイングトレード活用法

スイングトレードを行うときは、その時のトレンドになっている株を狙います。

基本的に順張りで購入するスタイルで、銘柄のチェックにはボリンジャーバンドと相対性指数(RSI)を使います。

上昇し始めた株を見つけたらまずRSIを確認。
RSIが70%以上であればすでに買われ過ぎと判断し、その株は基本的には購入しません。

逆に上がり始めてRSIがまだ40%から50%程度であればまだ上がる余地があると判断します。

ボリンジャーバンドについては、-2σ付近に株価があれば買いサインとみなして購入します。