ローソク足の見方と基本

ローソク足は、株価の「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段(四本値)を表しており、
始値より終値が高い場合は陽線といい、白抜きで表示され、始値より終値が安い場合は陰線といい、黒塗りで表示します。

ローソク足の見方

・始値…その期間の一番最初に売買が成立した値段。

・高値…最も高く成立した値段。

・安値…最も安く成立した値段。

・終値…一番最後に成立した値段。

値動きの例


実際の値動きをローソク足で表すと以下のようになります。

▼例1:始値500円、株価が上昇し続け、終値550円だった場合。

始値500円、株価が上昇し続け、終値550円だった場合のローソク足

▼例2:始値500円、株価が下落し続け、終値450円だった場合。

始値500円、株価が下落し続け、終値450円だった場合のローソク足

▼例3:始値500円、480円まで下落、550円まで上昇、終値530円だった場合。

始値500円、480円まで下落、550円まで上昇、終値530円だった場合のローソク足

▼例4:始値530円、550円まで上昇、480円まで下落、終値500円だった場合。

始値530円、550円まで上昇、480円まで下落、終値500円だった場合のローソク足

▼例5:始値500円、一時は480円まで値下がり、その後は上昇し続け、終値530円だった場合。

始値500円、一時は480円まで値下がり、その後は上昇し続け、終値530円だった場合のローソク足

▼例6:始値530円、一時は550円まで値上がり、その後は下落し続け、終値500円だった場合。

始値530円、一時は550円まで値上がり、その後は下落し続け、終値500円だった場合のローソク足

▼例7:始値530円、560円まで値上がり、その後500円まで下落、終値530円だった場合。

始値530円、560円まで値上がり、その後500円まで下落、終値530円だった場合のローソク足